“OVERCOAT” POP-UP EVENT

別注商品の入荷もあり、

過ぎる時間の早さに驚かされる中、

本日まで開催させて頂いた

第1弾

“RAKINES POP-UP”

沢山のご来店、

有難う御座いました。

期間中、お客様との会話の中で

改めて服屋の楽しさ、

ご来店して下さった

お客様のワクワクを

体感させて頂きました。

これを機にsignを知って下さった

お客様は勿論のこと、

新しいスタッフも増え、

いつも以上に賑わいを見せていた店頭。

そんな出会いを

後押ししてくれたのが、

今回のPOP-UPで

あったように感じます。

新体制となったsignでは

これまで以上に

自分達の「好き」

お客様の「似合う」

素直にお伝えできるよう

日々尽力していきます。

気分も気持ちも高まった

イベント第1弾、、、

という事は勿論、

第2弾のご用意も御座います。笑

本日はそちらを

ご紹介をさせて頂きます。



[OVERCOAT POP-UP EVENT]

6/1(Wed.)~6/19(Sun.)

〈概要〉

大丸隆平が設立した

大丸製作所が手掛ける

ユニセックスブランド。

ニューヨークファッションウィークでの

コレクション発表を続けながら、

2021年春夏コレクションで

初めて東京で単独の展示会を開催。

パタンナーとして経験を積んだ大丸は、

布と人間との間に生じる

「ゆとり」のデザインを

クリエイションの軸として

持っているという。

その上で、自身の拠点である

「ニューヨークを着る」という制限を

自らのアウトプットに課した結果として

オーバーコートが生まれた。

「ニューヨークの景観

ということだけではなく、

都市が持つ”ダイナミックさ”や

“ダイバーシティ”を感じる

ニューヨークを表現したい」と

デザイナーは語る



様々な価値観に捉え方、

そこに対する丁寧さ。

signでお取り扱いさせて頂いている

ブランド様は各々の拘りを反映され

“職人”の様な観点から

モノづくりをされています。

その中でも、

昨シーズンからスタートした

OVERCOATは

確実に皆さんの心を

捕らえてくれるはずです。



OVERCOAT 22ssの

シーズンテーマは

“EVOLUTION OF TAILORING”。

直訳するのであれば、

「テーラリングの革命」

OVERCOATが西洋文化の

保守本流から離れた場所・

文化の中にあったと仮定し、

その地でテーラリングの技術を活かした

創作活動をすると、

どのようなアウトプットに

なるであろうかと

想像しながら制作したコレクション。

想像の力は無限大であるからこそ、

それを現実化する事は

かなり難しいと、、、

ご覧頂いている方々もお分かりかと。

そこに生じるジレンマを払拭したのは

結局のところリアルで培われた

“職人技”ではないでしょうか。

作り手の想像を体現した

壮大な洋服と世界観。

一目見られた時、袖を通した時、

体感して頂けるはずです。



今シーズンのデリバリー分は既に完売し、

直接アイテムをご覧頂けなかった

お客様も多かったと記憶しています。

「ニューヨークを着る」。

そんな非日常のワクワクを

体験出来る機会をぜひ、お見逃しなく。

お待ちかねの第2弾

明日から!! 

よりダイナミックに、

よりダイバーシティに。

店頭にてお待ちしています。