VEIN

デザイナー榎本光希は、Attachment、Undercover、Juliusで経験を積んだ後に
2020年春夏シーズンのParis Fashion Weekで
自身のブランド「VEIN」を発表。

<彼の洋服作りの根底にあるのは、建築家、Jean Prouveへのリスペクト。
自らを建築家(architecte) ではなく建設家(constructeur) と呼び、
建築家の資格を持たなかったJean Prouve。

「建築家のオフィスの所在地が部材製造工場以外の場所にあることは考えられない」
そんな哲学に倣い、自身をデザイナー
ではなく企画者として捉え、

工場との念密なディスカッションのもと
コレクション製作に挑む新鋭ブランド。