robse&confections

デザイナーの土屋郷氏が2016年SSよりスタート。
ブランド名の「Robse&Confections」とは、
ヨーロッパに初めて既製服が登場したころの既製服メーカーの呼び名が由来。
当時、いわゆるできあいの服・つるし服といった下級層の人たちが着る質の悪い物を指していたが、
現代の日常着は、こういった労働者の服が原型。
当時のメーカーは、あらゆる知恵を絞って少しずつ服の機能・完成度を高めてゆき、それが現代服を支えている。
カッティング・仕立て方において、クラッシックをしっかり踏まえたうえでの現代服を追及。
デザインではなく、たとえば”本来労働のための機能服であるジャケットについて、今何ができるのか?”といった発想から新しい気分の日常着を提案している。