思い入れのある1着

昨日ご紹介させて頂きました、
抽選会の当選品である

[思い入れのある1着] 本日はこちらについてご紹介を、、、
[思い入れのある1着] は
signスタッフ自らが持ち寄った洋服です。
だからこそ、それぞれの言葉で
その洋服との出会いや、
大切な思いをご説明させて頂きます。
Owner:宇都宮
思い入れのある1着は
これまでもこれからも出会うことはないだろうな、、、
そんな思わず感傷に浸ってしまう洋服。

あの時に手に入れてよかったと
その時の決断に安堵しています。

「買わない後悔より、買って後悔」

自分にとってその言葉を言葉以上の
理想的なカタチで証明してくれたアウター。

毎シーズン足を運ぶ、各ブランド様の展示会。
セレクトしている洋服の基準は様々ですが、
「これは!!」というような洋服が勿論あります、
だからこそ自身の経験を接客を通して伝えたいそんな思いの原点であり、教訓となった洋服。

モノもヒトも出会いは一期一会。
貴重な機会を経験に。

心惹かれる、そんな感動を見逃さないように、、、
そんなメッセージを汲み取って頂ける
思い入れのある1着。
Staff:西田
僕の思い入れのある1着は
ケントさんが以前に働かれていたお店で購入させて頂いた
まっ黄色のマウンテンコートです。笑

その洋服と出会うまでは色モノにかなりの抵抗がありました。
興味や憧れはあったものの「絶対似合わないんで」というのが、お決まりのセリフ。

そんな自分自身が購入を決めたのは
「変わる事」への好奇心、
そして「ああなりたい」というケントさんへの憧れでした。
「着てみたい」を後押しし、「着て良かった」を伝えたくなる
そんな兄貴分。笑
(今は社長です。) 人生で一番挑戦した買い物だったかもしれませんが、
これまでで最もテンションが上がり、
僕の中でマインドが変わった洋服。

前日から着れる事が嬉しくて
でも、実際に着る時には勇気が必要だったり、、、
そんなどっち付かずのもどかしさが
何よりも素敵な経験でした。

この洋服がきっかけで
これまで知らなかった良さに気づけたり、
これまで見向きもしなかった物に惹かれたり。

「自分の可能性を広げ、沢山の機会を与えてくれた」
思い入れのある1着です。
Staff:今西 僕は初めてケントさんにお会いした時に買わせていただいた1着。 僕はケントさんに会う以前からも服が大好きで
色んな服屋に通っていました。
今思えば、その時の僕は
そのときの気分、服の良さだけで購入していました。 それも勿論大事です。
ですが、ケントさんにお会いしてから僕は変わりました。 モノ重視からヒト重視へ。 そこからケントさんの元で買い物をさせていただくにつれて
本当の意味での「服の魅力」に気付きました。 正直、手放すのは惜しい。
けど、この感動が伝わってほしい。

そして僕もそんなケントさんみたいな販売員ではなく、

人になりたい。 その場を与えてくれたsignにずっと来ていただきたい。
そんな願いと思いが詰まった
思い入れのある一着です。

自分たちの手を離れ、誰かの手に渡る。
少しドキドキもありますが、
その過程の中で、それぞれのストーリーを知って頂けるのは本当に嬉しい事です。

ぜひ、縁のあったどなたかに
大切に着て頂ければと、、、

それぞれの思い入れ。それぞれの思い出。